こんにちは
山尾彩子です。
おひさしぶりになりました。
しかし、元気に過ごしています。
ベンチの活動は中々ありませんが、これから、少しずつ何か始めていきたいと思っています。
もし、表現できる形になったらブログでもお知らせしますのでお待ち頂ければ幸いです。
さて、今日はこの冬初めての柿をいただきました。
知り合いの方の庭になっていたそうです。
甘い、いい色の柿でした。
形は普通の柿なのに、いい色の、おいしいそのこはいつもより特別風のひとときをくれました。
わたしもそうあれればいいなと思います。
2017年11月19日日曜日
2017年7月17日月曜日
2017年3月12日日曜日
ヨーグルト
白くてすっぱいまっさらな食べ物。そんな印象の若い人みたいな食べ物はきっとお腹の中をきれいにすっきりさせるのだろうなぁ。
すっきりとしたお腹は、またまた何かを食べながらきっとお腹の中にあるなんだかモヤモヤする気持ちやなんだか気持ちのわるいこころもちをふきとるために、この味を求めるのかもしれないなぁ。そんなことを思う今日は楽しい気持ちで過ごしています。
わたしの好物はグリーンカレーですが、このカレーにはさっぱりとした要素はありません。そのグリーンカレーはたまに食べるとたまらない旨味を残します。これはいつも気持ちにその味を置いて行くのですがその旨味はたまにこころを支配して、見えなくすることがあります。
そんな時は、誰にも言わず、静かに、どこでもない場所に行こうと思います。
それは部屋であったり、歩道の端っこにあります。そこに行くと、今、どんな風な感情に流されているのかとかこれがいいなぁって思っていることがわかります。
そんな場所へ行く道のりでふと、思います。
醗酵食品だなぁ、この人生も。
そんなことを思いながらまたヨーグルトを買っています。
山尾 彩子
すっきりとしたお腹は、またまた何かを食べながらきっとお腹の中にあるなんだかモヤモヤする気持ちやなんだか気持ちのわるいこころもちをふきとるために、この味を求めるのかもしれないなぁ。そんなことを思う今日は楽しい気持ちで過ごしています。
わたしの好物はグリーンカレーですが、このカレーにはさっぱりとした要素はありません。そのグリーンカレーはたまに食べるとたまらない旨味を残します。これはいつも気持ちにその味を置いて行くのですがその旨味はたまにこころを支配して、見えなくすることがあります。
そんな時は、誰にも言わず、静かに、どこでもない場所に行こうと思います。
それは部屋であったり、歩道の端っこにあります。そこに行くと、今、どんな風な感情に流されているのかとかこれがいいなぁって思っていることがわかります。
そんな場所へ行く道のりでふと、思います。
醗酵食品だなぁ、この人生も。
そんなことを思いながらまたヨーグルトを買っています。
山尾 彩子
2017年2月19日日曜日
飴ちゃん
くるまれている姿は、まるで赤ん坊のようだ。大事にひとつずつ包まれて、見つけるとつい見てしまう。
色んな味の小さな飴ちゃん。
色んな場所で、その子は登場する。
電車の中、教室、事務所の中、そっと手渡される秘密の合い言葉。
「ありがとう。」
扉が開いた瞬間。
小さな鍵は溶けてなくなるけれど、開いた扉はそこにある。
閉じたり、開いたり、ノックしたり、そっと側に立ってみたり。街中の扉が息をしている。
今も、開いたり閉じたりしている。
焼きそばを焼いたら、ソースの香りがドアから出ていく。
カレーの匂いは空気を染める。
おいしい匂い、知らない匂い、落ち着く匂い。それらはみんな、私達の中にある。
ドア。ここにあるドアはどこへの入り口だろう。
色んな味の小さな飴ちゃん。
色んな場所で、その子は登場する。
電車の中、教室、事務所の中、そっと手渡される秘密の合い言葉。
「ありがとう。」
扉が開いた瞬間。
小さな鍵は溶けてなくなるけれど、開いた扉はそこにある。
閉じたり、開いたり、ノックしたり、そっと側に立ってみたり。街中の扉が息をしている。
今も、開いたり閉じたりしている。
焼きそばを焼いたら、ソースの香りがドアから出ていく。
カレーの匂いは空気を染める。
おいしい匂い、知らない匂い、落ち着く匂い。それらはみんな、私達の中にある。
ドア。ここにあるドアはどこへの入り口だろう。
2017年1月29日日曜日
カフェオレ
ミルク増しのカフェオレが好きです。少し白くてほのかに茶色の様子はまるでおだんごのようです。
おだんごは食べる方ではなくて、土をこねてつくる泥だんご。いびつで、丸いけれどちょっと曲がっていたりする、あの泥だんご。
小学生の頃よく丸めて秘密の場所に隠しては次の日も続きを丸めて段々大きくしていました。その泥だんごに似ているのは色だけではなく、その丸い安心感。大きくなる気持ち。
そして何より好きなものを見つめる気持ちです。誰に言われたわけでもなく、自分がその丸みに触れたいから、誰に教えられたわけでもなくそれが私には必要だったから、毎日の少しの時間にその思いは大きく膨らみました。
そんな気持ちは今もあり、どうしても忘れられない思いはマグカップに入って今も机の上に置いてあります。
きっとそういう些細な思い出や記憶がわたしの今のマグカップに入っています。
山尾 彩子
おだんごは食べる方ではなくて、土をこねてつくる泥だんご。いびつで、丸いけれどちょっと曲がっていたりする、あの泥だんご。
小学生の頃よく丸めて秘密の場所に隠しては次の日も続きを丸めて段々大きくしていました。その泥だんごに似ているのは色だけではなく、その丸い安心感。大きくなる気持ち。
そして何より好きなものを見つめる気持ちです。誰に言われたわけでもなく、自分がその丸みに触れたいから、誰に教えられたわけでもなくそれが私には必要だったから、毎日の少しの時間にその思いは大きく膨らみました。
そんな気持ちは今もあり、どうしても忘れられない思いはマグカップに入って今も机の上に置いてあります。
きっとそういう些細な思い出や記憶がわたしの今のマグカップに入っています。
山尾 彩子
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